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09/03/23
【自主調査】 スギ花粉症患者実態調査



この調査は、Your Opinion会員 全国18歳以上の方を対象に調査をご協力いただきました!

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■調査概要

調査タイトル : 健康に関するアンケート
調査手法 : インターネットリサーチ(Your Opinion会員による回答)
実施期間 : 2009/2/6 ~ 2009/2/10
回答モニタ数 : 1,031
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  今回の自主調査は昨年スギ花粉症に罹患したYourOpinion会員の方を対象に
 具体的に発症した症状、医療機関への受診の有無、服用した薬剤、今シーズンの花粉症への
 対策状況等について確認しました。

 ①発症頻度の一番高い症状

 対象者が昨年経験した症状で最も発症頻度の高いものは「鼻水」で、全体の90.4%が回答しました。
 次いで「目のかゆみ」(82.8%)、「くしゃみ」(78.7%)という結果でした。
 尚、最も取り除きたい症状についても「鼻水」が全体の35.2%で最も高く、
 「目のかゆみ」(25.0%)、「鼻づまり」(19.8%)が続きました。

 ②昨年使用した薬剤(医療用医薬品)

 昨年使用したと回答されたスギ花粉症治療薬・経口薬の中で最も多いものは、
 「アレグラ」で全体の16.7%でした。2位は「アレロック」(9.3%)、3位は「クラリチン」(7.9%)でした。
 また、昨年使用した点鼻薬で最も多く回答されたのは「フルナーゼ」で全体の15.8%、
 以下「インタール」(12.2%)、「ザジテン」(10.0%)が続きました。
 尚、病院やクリニックで処方される医薬品全体の満足度は3.84点であり、市販薬の満足度3.53点を
 上回る結果となりました。  (非常に満足した「5点」~全く満足しなかった「1点」として換算)

 ③今年の花粉症対策状況と情報入手経路

 現時点(2009/2/6~10)で何らかのスギ花粉症予防や対策を行っている対象者は全体の30.8%という結果でした。
 また、スギ花粉症の治療に関する情報を入手する媒体として最も多く回答されたのはテレビの75.8%、
 以下、インターネット(製薬会社のサイト以外)34.4%、新聞33.0%と続きました。

詳細をご覧になりたい方は下記リンクからご覧いただけます。
健康に関するアンケート

この機会に是非ニールセン・カンパニーの活動状況等を少しでも多くのYourOpinion会員の方に知っていただけますと幸いです。

 




 

   
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