ニールセン・カンパニー合同会社は、有料オンライン・コンテンツの利用に関するニールセン世界消費者動向調査の結果を発表しました。
調査はアジア太平洋地域の約7,000 人を含む世界54 カ国約27,000 人の消費者を対象に実施されました。
「現在、オフラインで有料の媒体やエンターテインメントのコンテンツが、有料オンライン・コンテンツとして妥当価格で提供された場合、
料金を支払って利用しますか」と質問したところ、世界の消費者の半数近く(47%)が「料金を支払って利用する」と回答しています。
アジア太平洋地域の消費者は57%と、欧州(35%)や北米(40%)を大きく上回り、国別では中国(69%)を筆頭に、
上位6 位(ベトナム、インド、フィリピン、台湾、マレーシア)までアジア諸国が占めています。
日本は33%とアジア太平洋地域で最も低い割合でした。
消費者が最も湯量で利用する可能性が高い、または払ったことのあるオンライン・コンテンツは、
通常オフラインでも料金を支払っているもので、劇場映画や音楽、ゲーム、現在放映中のテレビ番組のビデオなどです。
調査結果につきましては、下記リンクをクリックしてご覧いただけます。
■2010年 3月4日 【有料オンライン・コンテンツの利用に関するニールセン世界消費者動向調査の結果を発表】 (News Release資料)
http://jp.acnielsen.com/news/documents/J_20100304_Global_Perspective_Paying_Content_Online.pdf
また、ニールセン・カンパニーの企業サイト上でもご覧いただけます。
この機会に是非ニールセン・カンパニーの活動状況等を少しでも多くのYourOpinion会員の方に知っていただけますと幸いです。